土木施工管理技士の資格は取得者だけでなく雇用する企業にとっても仕事を受注するのに有利になってきます。

知るって楽しい♪大人のための学びの場

知るって楽しい♪大人のための学びの場 > > 建設業で必要な資格

建設業で必要な資格

まざまな業界でそれぞれ必要になってくる資格があるかと思います。
金融業、福祉、医療関係や不動産業などこの他にもいろいろな業種があります。
まず、建設業ではどのような資格が必要、有利になってくるのでしょうか。
建設業に就職している人は土木施工管理技士の資格を取得することをお勧めします。
土木施工管理技士の資格を取得するには実務経験などが必要になってきますし、土木施工管理技士の資格には一級と二級があります。

この一級、二級土木施工管理技士の資格を取得することにより建設業関係の会社へ就職、転職などにもとても有利になると思います。
また会社側から見ても建設業では公共工事を受注する場合、土木施工管理技士の一級または、二級の資格者が必要になってきます。
ですから、建設業関係の会社では一人でも多く土木施工管理技士の資格を持っている従業員がいることで仕事を受注することが出来るのです。
ですから、土木施工管理技士の資格を取得しているとしていないのとでは給与などの優遇も違ってくるでしょう。
また、二級土木施工管理技士の資格取得後はぜひ一級土木施工管理技士の資格を取得し、監理技術者の登録を会社にしてもらうことをお勧めします。
監理技術者の登録をすることにより、在籍する会社にも工事を受注する際には有利な条件となってくるので、すでに一級土木施工管理技士の資格を取得している人や、これから後に取得した人は会社と相談し、監理技術者の登録もしてもらうといいでしょう。

土木施工管理技士の試験申し込みは、学科、実地ともに三月上旬から中旬となっており、試験日は二級土木施工管理技士では学科、実地ともに七月中旬で二級に限り、学科と実地は同日に行われます。
一級土木施工管理技士の学科は七月上旬、実地は十月上旬の予定となっています。
三月の申し込みから試験日まで四ヶ月あるので資格取得のためにも時間を有効に使い、この資格を取得していくといいと思います。

Copyright (C)2017知るって楽しい♪大人のための学びの場.All rights reserved.